- INDEX
- 夫の死で妻の保障も消滅
- 生命保険は夫婦個別契約で
- 妻が万が一のとき
- 生命保険料控除を受ける
- 主婦は職業、契約者OK
- 生命保険などの必要性
- 必要保障額を保険でカバー
- 配偶者や子供の生活保障
- 支払いすぎていた保険料
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- 大数の法則を保険に
- 転職におけるエージェント
- レーシックを検討しよう
- FXリスクもきちんと把握
- マンション専門の内装会社
生命保険の契約者に関して、妻が専業主婦などの場合には、何の迷いや話し合いや深い考えさえなしに、契約者を夫にしてしまうことが多いようです。受け取り時のことなど考えると、契約者はむしろ妻にしておくほうがいいのではないでしょうか。現在は専業主婦だとしても、将来的に仕事について収入を得た場合には、所得税の計算上で生命保険料控除を受けることも可能になります。
いずれにしても、夫の分の保険料だけ見ても、夫が受けられる生命保険料控除の上限は超えていることがほとんどでしょうから、わざわざ契約者を夫にしておくことにはなんの利点もないはずです。保険を考えるうえで、保障内容も契約形態も重要だという場合、夫婦の保険はやはりそれぞれ単独の契約にして、それぞれを契約者かつ被保険者の形にしておくことをおすすめします。